杜の宮市は今年で12回目になりました。
一宮の中心部にある真清田神社の境内を中心に毎年開催されます。
銀の道は今年で2回目の出展です。
私にとってクラフト展の中でもけっこうお気に入りの場所です。
特に境内エリアは小さな森の小道に沿ってブースが並び、森林浴とさんぽをかねて
クラフトブースをみて回れます。

真清田神社の楼門前から境内を撮った画像です。門の奥に見えるのが本殿です。
左が本殿です。ちゃんとお参りもすませましたよ。

本殿前から境内エリアを見てみると
こんな風に100近くあるタープも木立に
隠れてしまいます。


左の画像が
銀の道 のブースです。未だ開始時間前です。
真ん中が10時を少し過ぎた頃東を向いて撮った画像です。
右は開始30分を過ぎるとこんなに沢山のお客様で通路も人で埋まってしまいました。
会場は4箇所のエリアがあって約180ちかいブースがあります。
フードコートも2ヶ所、ステージも4ヶ所、体験コーナーも商店街の道路をつかって
広いスペースでワークショップが経験できました。

メインのステージでは一日色々なグループの
生ライブが行われていました。
私は遠くから流れてくる音を聞いて、
どんなグループか想像するだけでしたが。

もちろん神社の境内ですから、こんなお客様も
見にいらっしゃいます。
去年も違う巫女さんにブログに出ていただいたので
今年もお願いして、一枚
パチリ
パンフレットにも書かれていましたが
『 杜の宮市はアンナコト・.コンナコト盛りだくさんのアートなお祭りです 』
本当に一度来て頂ければ、楽しんでいただけると思います。
今年は去年と違い新しく翌日の5月5日に一宮駅の名鉄百貨店一宮店で
エキマエ宮市138 (杜の宮市 IN 名鉄百貨店一宮店 )
が開催されそこに参加してきました。
きのう真清田神社で一緒だった作家さんや、またエキマエ宮市だけに参加の作家さんが
約40人ぐらい集まりました。
6階催事場で同じ展示台の高さで、整然と並んだブースは屋外のクラフト展とは
また違う趣がありました。



銀の道のコーナーにはきのうブースがせまくて並べられなかった 花 の作品も全て並べました。

会場全体はこんな雰囲気です。
いつもの各ブースごとのオリジナリティー
あふれた展示も良いんですが、こんな風に
ある程度規格化されたブース風景も見慣れていないだけに
新鮮な感じがします。
今回この会場でお立ち寄りいただいたお客様のなかにはクラフト展にあまり行かれない方も
いらっしゃいました。そんなお客様との会話からいつもと違う目線でみた銀の道の作品
の感想などを頂戴できたのも貴重な経験になりました。
銀の道のコーナーにお立ち寄りいただたお客様、またお買い上げいただいたお客様
本当にありがとうございました。
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